リヴァレンスダイアモンド Reverence Diamond
リヴァレンスダイアモンド Reverence Diamond ~ダイアモンドについて~
語源は、ギリシャ語の“adamant(アダマント)”です。
屈服しない、不屈なもの、侵し難い、征服しえない力のあるもの、と云う意味からきています。
このアダマントが、フランス語のもとになるラテン語の“adamas(アダマス)”何物にも侵されない硬い物質になり、“a” が落ち語尾が変化したものです。
かつては、地位と権力それと富の象徴でした。
現在では、一般大衆のものとして広まり、益々その需要が伸びています。
ダイヤモンドは、数多くのジュエリーの中で独立した、特別の分野と地位を占めていて、他の宝石とは別に考えられ取り扱われています。
1)ダイヤモンドの美しさは、その光、輝き、きらめき、にあります。
2)あらゆる鉱物の中で、最高の硬度、屈折率、分散率、を示しています。
3)宝飾品(ジュエリー)市場の約48%をダイヤモンドがしめています。
ダイヤモンドのグレードの基準は、カラット(Carat)、カラー(Color)、クラリティー(Clarity)、カット(Cut)の4つのグレードからなりたち、この4つの頭文字を取って4Cといいます。
【カラット】
ダイヤモンドの重さは、カラットで表示されます。
1カラット(ct)は0.2グラムです。
大きさの目安は、1ctで直径約6.5mm、0.75ctで約5.9mm、0.5ctで約5.15mm、0.25ctで約4.1mmです。
【カラー】
ダイヤモンドのカラーは、希少な無色で最高のDカラーから黄色みがかったZカラーまでダイヤモンドの僅かな色調の差を分類しています。
【クラリティー】
ほとんどのダイヤモンドには微細な不純物が含まれており、10倍に拡大検査して、これらの含有物の程度で11のランクに分けられます。
【カット】
カットが優れているダイヤモンドほど輝きも、きらめきも増します。
このため日本ではカットが重要視されており、最高のカット、エクセレントに人気が集中しています。
カットグレードは、ダイヤモンドの各寸法(プロポーション)や、対称性(シンメトリー)、研磨状態(ポリッシュ)を総合的に評価して、エクセレント・ベリーグッド・グッド・フェアー・プアーの5つのランクに分けられます(以前はグッドの下にミディアムがあり、6ランクでした)。
よく、カットとシェープを混同されますが、カットとは、ダイヤモンドを輝きのよい、いかに理想の形にバランスよくカットしているかを鑑定するものであり、シェープとはハートやラウンド、スクウェアなどの形状をいいます。
